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第3話 発信の前に受け入れる

更新日:2020年12月15日


第3話

2020.1.9



先日、仕事仲間に

このように言われました



「中さんって"なんでなんで病"ですよね」



どういうことか確認した後に

私はとても納得して、その通りであると

すぐに認めました




それは




何かをするとき

何かを求められたとき

何かをしようと思うと聞かされたとき

自分の考えを報告を受けたとき




この様なときに

私の中で発動するのが




「なんで?」

と気になり、すぐに聞いてしまうことなんです





目的が明確でないと動機づけができず

パフォーマンスが悪くなるのを知っているのと

単純にその目的が気になって知りたいからなのです





何故、自分はそれをするのか?

何故、それをしないといけないのか?

何故、それをしようと思ったのか?




この答えを知って動き出せる

というとです





でも、これは僕に限ってでなくて

多くの人が同じタイプの人が居てるように

思います






それを聞くこと自体は

自分のためにも

相手にとってもプラスになる事もあります。




例えば相手もそこまで考えていない中で

出した結論に対して

「なぜ?」と問われと

理由を考えますよね。




考えることで

その結論に対しての出した答えで

自身の考えかたや、パターンの気付きが

得られると思うのです。




その気付きが得られるのと得られないのとは

雲泥の差だと思います




このblogの第1話にも書きましたが

何故blogを書くことにしたのか?




を考えていくことが

自分の動機づけになるのと

自分の行動や感覚を

言語化して発進していき

障がい者雇用の創出に繋げていきたいからだと。




そう思えるとblogを書くことに

ノルマ的な想いもないです




だから

「なぜ?」と問うのは大切なんです




しかし




プラスなことだけではなく

マイナスになることもあるんです




それは「なぜ?」と聞く時の

【聞き方】がとても大切だということです。





例えば上司に

「〜〜の仕事を任せても良い?」

と言われた時に




「何故、その仕事を私に任せるんですか?」

「私に任せるのは何故ですか?」




このように聞くと

上司は

"この仕事嫌だったのかな?"

などと、考えてまうと思うのです。




同様に部下から

「〜〜にしようと思います」



と報告を受けた時に




「何故、そうしようと思ったの?」

「そうしようと思った理由を教えてくれる?」




このように聞くと部下は

"私の考え方間違えてるのかな?”

"怒られた"と




責められた気分になったり、

気に入らなかったのかと

感じとられてしまうということです




では

どのような聞き方が良いのかというと



一旦、受容することが大切なんです



最初に受容し、そのあとに確認することだと思います。



例えば


上司に仕事を依頼された場合

「私にそのような仕事の依頼をしてくださり、ありがとうございございます。(受容)

しかし、何故自分にその仕事を任せてくれようと思ったのですか?(確認)」





部下に報告うけた場合

「なるほど。良い判断だと思うよ。(受容)

でも、何故そのように判断できたのか教えてくれる?(確認)」





このうな聞き方をすると

聞かれた側も受け取り方が違うと思うのです





相手を受容することは

どのような場面のコミュニケーションでも

とても大切です




特に精神障がいのある人に対しては




"責められている" 




と感じてしまうと

不安になり、自信もなくなる人も居てます

そうなると関係性を築くのに時間が

かかってしまう場合や最悪の場合、

修復不可能になってしまうこともあります




そうならない為にも

相手の話していることや

想いを受け入れることで

安心してもらい

上手くコミュニケーションをとれることと

良好な関係性にも繋がります





最後まで読んでくださり

ありがとうございました



障がい者雇用×チームビルディング

"障がい者雇用をきっかけに誰もが働きやすい社会を創る"

Neu

中 知也



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